Honda Commtec

CROSS TALK

若手社員

先輩社員

/クロストーク01

商品事業企画部

1996年、中途採用で入社。関東営業部で経理を担当しながら営業のサポートもこなす。営業関連の仕事が楽しくなり、営業補佐の後、さまざまな営業企画に携わる。結婚・出産を経て、2011年から復帰。現在は3グループ グループリーダー。

商品事業企画部

2017年、新卒で入社。ノベルティ作りに興味があり、広告業界を希望していた。半年間の研修を経て、商品事業企画部に配属。初めのうちは、先輩のサポートを受けながら仕事をし、現在は車種業務を担当。

モノを通して、Honda・ファンを増やす。

ブランドを形にして、拡販する仕事です

真下
商品事業企画部は、モノを通して、Hondaとお客様をつなぎ、Honda・ブランドを拡大販売していく部門です。広告業メインの社内で少し異色の存在でしょうか。カタログ、WEB、イベントなどに多岐にわたって関わるので、いろいろトライしたい人には興味深い職場かもしれません。店舗サインや販売店サービススタッフユニフォームなど担当する1グループ、Hondaの想いを、カタチある「グッズ、ノベルティ」として制作する2グループ、カタログや販売促進ツールを制作する3グループがあります。
私たち3グループは、制作ディレクション部が広告会社などと企画したモノを実際に形づくる部門です。一般のお客様にHonda商品を買っていただくため、そのブランド価値やネーミングを発信するツールを作り、店舗集客につなげています。
竹村
具体的には、「今度新しく出るこの車でこのような販促物を作りたい」というお題があがってきたら、仕様や日程感を印刷会社と制作ディレクション部の間に立って整合していきます。カタログ、ポスター、POP・・・などなど、3者で検討を重ねます。
「全国の販売店への供給なら、これくらいの価格のものを○万部ですね」などと、在庫が余らないよう受注を予測し、販売価格を決めて、印刷会社への発注を手配します。制作ディレクション部の意向に沿った制作のほか、私たちから提案して販促物を作ることもあります。

入社してみて―

「真下さんには、驚きました」
「私も、竹村さんには一驚を喫しました」

真下
現在、18の部門があります。私が入社した当時は社員50~60人の9部門でした。最初に配属されたのは、当時一番大きかった関東営業部で経理業務と営業の雑務をこなしていました。その“営業のしごと”が徐々に楽しくなり、「営業補佐をやりたいです!」と上長に直訴したんです。それが受け入れられ、イベントの企画を担当するように。
日本初開催のモータースポーツ・レースに一般の方をご招待する窓口になったり、販売店の優秀営業スタッフを鈴鹿サーキットへモータースポーツ観戦してもらう企画に携わったり。気が付けば、補佐ではなく、一営業部員として表舞台に立つようになっていました。その後、結婚・育休を経て、2011年から商品事業企画部に。振り返れば、やってみたいことには積極的に手を挙げて、たくさんのチャンスをいただいてきました。やりがいは多い会社ですね。
竹村
私はノベルティ作りに興味があって広告業界を希望していました。両親がHonda車に乗っていて、Hondaが身近な存在だったというのも大きいです。「Hondaの広告を担う会社なら」と応募しました。
入社後、半年間の研修を経て、商品事業企画部で働くように。最初は真下さんのもとで、車種の販促物に関する業務などを学びました。入社2年目から、案件をメインで任されるようになり、何かあったら先輩に相談する形で現在も進めています。
真下さんの第一印象は、笑顔がステキだなということ。驚いたのは、印刷、経理、物流、あらゆる分野に詳しいことです。本当に尊敬しています。隣のデスクで仕事をしていると、入れ代わり立ち代わり、「真下さん、ちょっといいですか」「ご意見を聞かせてください」と色んな方が足を運ぶ姿を目にします。社内で頼られる存在です。
真下
そう言ってもらえるとうれしいですね。竹村さんは、研修の時から光るものがあって、「とても素直だし、成長するだろうな」と感じていました。私のくだらない雑談にも耳を傾けてくれるし(笑)。
私も、竹村さんには驚かされました。「これを分析したい」と言ったら、きちんと勉強してデータを提示したり、自分なりの見解も述べてくれます。頑張り屋で、打てば響く人です。
だからこそ、私の持ち得る知識はできる限り伝えるようにしています。お客様から頼られた時、何かしら返答できるように、仕事に関連する内外のことも教えています。

部門で大事にしていること

日頃からのコミュニケーション

竹村
一人で進める仕事も増えているので、そういったご配慮はとても心強いです。商品事業企画部、チーム内も、情報共有する機会が多いのではないでしょうか。
気になることがあったら、みんな自分の席に座りながらおしゃべりをして、いつの間にか解決してしまう時もありますね。部内の雰囲気は明るいし、個性豊かな人が多いためか(?)、新人でも話しやすい環境です。
真下
Honda流の“ワイガヤ”というか、相談しやすい環境が整っているかもしれないです。何かあったら、ワーっと話し合って解決しちゃう。
ふだんから情報共有しておいた方がいいと思う事柄は、チーム内もいち早く発信するようにしていますね。リモートワークでも、何かあったら、「少しいいですか」「はーい」とチャットで片づけることもあります。
わかり合っているからこそ、いまのチーム内で、誰かが何かお願いしたら、頑なに嫌という人はいないです。「あ、やりますよ」と自然と声があがります。女性の方が少し多くて、子育て中のママも3人います。万が一、誰かがお休みしても、チームで補完しあえるような体制も整っています。

新人ならではの

壁を越えた

竹村
新人の頃は、相談ごとで真下さんの時間を奪うのが申し訳ないと思っていました。嫌な顔をされたことは一度もないのですが。とはいえ、一人で勝手に仕事を進めるとミスにつながりかねません。別の先輩に聞いてみたら「『5分、いいですか?』という前置きをつけるといいよ」とアドバイスを受けて。なるほどと思い、そのようにしたら自然と相談できるようになりました。
真下
仕事に没頭している時かどうか見計らうのは、私も、新人の頃は難しかったかも。気の遣い過ぎもよくないですが、その場の空気感というか、タイミングは自然に読めるようになっていくと思います。

「あれもやりたい、これもやりたい」

を支援する職場

竹村
以前なら、真下さんに一つひとつ教わらないとできなかったことができるようになり、案件も回せるようになってきました。「竹村さん、お願い」「これ教えて」と声をかけてもらえる機会が増えてきました。
人に頼られたり必要とされると、少しは成長できているのかなと思いますし、モチベーションアップにつながりますね。
ノベルティ作りへの思いは今もあるのですが、カタログやWEBやイベントに関わっているうち、興味の幅が拡がってきました。あれもやりたい、これもやりたいと(笑)。ですので、できることからやっていけたらいいなと思い、上司にもその旨伝えています。

男性女性関係なく、管理職を目指してほしい

ホンダコムテックの中枢に

真下
「わからなかったら、竹村さんに聞けばいいよ」といった言葉を耳にするようになったし、ほかの部門からも頼られる存在になりつつありますね。
主任クラスの人、関連部門のベテランにも物おじせず話ができますし、リーダーシップを取って会議を進められるようになっています。
この仕事に欠かせない、いわゆる“Honda用語”も習得していますし、弊社独自のシステム操作も柔軟に対応して活用できていて、成長を感じます。
弊社は男性が比較的多いので、前々からもっと女性を育てたいと考えていました。本人が希望すればですが、今後、竹村さんにはさまざまな部門を経験してもらい、ぜひ管理職を目指してほしいですね。それだけの器を持った人ですので。
私たち世代が培ってきたスキルやノウハウは惜しみなく提供するので、それらを十分生かして活躍してほしいと思っています。未来につながる竹村さんの成長を私も楽しみにしています。

やりがい、面白みのある会社

いろいろなことを体験できる

真下
これをご覧になっている方のほとんどは、明確にやりたい仕事が決まっているのではなく、「私たち、何をやっていいかわかりません」状態だと思うんです。ただ、それは当たり前だし、それでいい。入社して、いろいろな仕事を見て体験したうえで、「自分はこういう仕事をやっていきたい」と思ったら、手を挙げたらいいので。
おそらく、皆さんが想像している以上に、とてもやりがいのある仕事、職場だと思います。なかなかWEBサイトや会社資料では伝わりにくいので、もどかしいのですが、至るところに、面白い仕事がある会社です。
まずは、ちょっとでも興味を持ったら、「一回、“就活”おいでよ!」と。
そうしたら、職場の雰囲気や社員の様子など見てわかってもらえるんじゃないかと思います。ぜひ「物おじしないで、会いに来てください!」と言いたいですね。

Smile together with us. 働くことで、皆で笑顔に。